NLP心理学の勉強をしていると、一つのことに気づきます。
それは、心と身体の関係性です。
色々な関係性がありますが、その中でも特に注目することができるのが、
身体の部位の中でも、その呼吸に対する身構えです。
心と身体の関係性を持つことができるようになってくることで、
色々な可能性を模索することができるようになってきます。
例えば、このような事がそのひとつのこととしてもいいでしょう。
NLPの言葉には、VAKモデル(代表システム)と言われているものがあります。
この言葉で解説することは、人の五感は、3つにわけることができ、
視覚・聴覚・身体感覚から物事を認識している、ということです。
この事から感じられることは、様々な事があるのではないかと思います。
しかし、この事から感じることができることは、
とても面白い事なんだと思います。
特に、呼吸という観点に立つと、その面白さに気づくことができます。
呼吸が早い時には
どのような印象を持ちますか?
呼吸が早い時には、緊張感を持つのではないでしょうか。
NLPでは、身体論についてとても深い造詣を持っているので、
NLPを学んでいる人は、その辺りのことが
よく分かっていると思います。
わたしの知り合いのNLPトレーナーさんは、
身体の使い方について、とても注意深く見ていたといいます。
NLPコース体験でも、その事を感じることができると思います。
それぐらい、身体の呼吸に使い方は、
とても大事なもののようです。
NLPは、心について知ることができるように思いがちですが、
実は、身体の動きについても知ることができるものなのです。
ですので、その点については、色々な事を考えてみると、
いいのではないでしょうか。
心理学NLPと呼吸の関係は、このようにかなり深いものであると言えるでしょう。
心理学と呼吸の関係性
9月 9th, 2011