NLPは、セラピーとしても使うことができます。
昨今のNLPは、ビジネスに特化したものが、
とても多くなっています。
しかし、実はNLPのルーツは、セラピーにあったのです。
それは、NLPが誕生した1970年代にその理由があります。
NLPが誕生した1970年代というのは、
時代背景としてNLPが必要とされる時代でした。
当時のアメリカは、ベトナム戦争を行っており、
その中で、セラピーなどの心理的な安息を求める人々は、
多数いました。
そのような時代的要請によって生まれたものが、
NLPだったのです。
NLPは、実際にベトナム戦争のセラピーで、
成果を発揮したと言われています。
また最近ではアフガニスタン紛争の兵隊の
心理ケアにも使われました。⇒wikipedia参照
このように、NLPはセラピーの現場で使えるものでした。
今回は、このような視点から離れて、NLPが持つ視点について
考えていきたいと思います。
NLPは開発当初、3人の天才セラピストを参考にしたと言われています。
一人一人を挙げていくと、
ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フレデリック・パールズです。
この三者は、セラピーや心理療法の世界で、
大きな貢献をしました。
ミルトン・エリクソンは、催眠療法の分野で、
バージニア・サティアは、家族療法の分野で、
フレデリック・パールズは、ゲシュタルト療法の分野で、
それぞれの貢献をしたのでした。
セラピーでも使えるNLP
1月 6th, 2011